相手探しのポイントは悩んでばかりいないで行動に移すことです。

社会人になると出会いが減る

学生の頃はなんやかんや恋愛で大変だったのに、社会人になった途端、急に異性との出会いが無くなりませんか?

 

私自身も、家と会社を往復するという日々をおくっていて、一体どうしたら異性に出会えるのか日々悶々と悩んでいた時期もありました…。

 

そんななかで思ったのが、結婚相手を探すにはやっぱりがむしゃらに行動をするしかないということです。

 

ディズニープリンセスも、このままじゃいけないとマンネリを打破して、次のステージへ向かう時に仲間や王子様といった新しい出会いが待ちうけていますよね。

 

そこで今回は、「結婚相手を見つけたいけど、どういう行動を起こせばいいのかわからない。」という方に向けてお相手の探し方をご紹介します。

 

 

結婚相手の探し方

友人に紹介してもらう

友人たちとパーティー友人からの紹介であれば、相手の身元がある程度保証されるので安心できますよね。

 

もしも恋愛に発展したら紹介してくれた友人に相談もできます。

 

しかし、相性が悪かったときに気まずくなってしまう可能性もあるので、「断っても大丈夫」というくらい気軽な紹介のみ受けましょう。

 

 

マッチングアプリを使う

最近では、安全性の高いマッチングアプリが増えてきています。

 

こういったマッチングサービスは、大抵男性が有料、女性が無料で使えることが多いのでお試し感覚で使ってみるのもアリです。しかし、マッチングアプリはやや軽いイメージがあります。

 

なかには、宗教の勧誘や単に女性と遊びたいだけで登録している人もいるので真面目に結婚を考えている人は、あまり向きません。

 

 

結婚相談所に登録する

結婚相談所には、結婚を真剣に考えている人しかいないので、すぐに相手を見つけたいという方には有効な方法です。

 

それなりのお金がかかってしまいますが、職業や収入、性格などといった自分が求めている条件の相手が見つけやすいといえます。

 

また、仲介カウンセラーが成婚にいたるまで親身に相談にのってくれるので、恋愛があまり得意ではないという方にもおすすめです。

 

 

婚活パーティーへ行く

不発が多いという話を良く聞く婚活パーティーですが、恋愛に至りカップルになっているケースももちろんあります。

 

婚活パーティーには主に、以下の3つのタイプがあります。

お見合い型
着席した状態で参加者と1対1でじっくりと話ができます。
進行役の人がいるので自分から話しかけにいくのが苦手な方におすすめです。

 

フリースタイル型
立食スタイルがほとんどで、会場を自由に歩き回って色んな異性と話をします。
行動派でない方は居心地が悪いかもしれません。

 

イベント型
料理教室やランニング、ハシゴ酒などのイベントを通じて相手を探します。趣味の合う異性と出会える確率が高いです。

また、「一人限定」「30代限定」「紅葉を見に行こう」などさまざまなテーマが設けられているので、自分のニーズに合った婚活パーティーを探して参加しましょう。

 

 

習い事をはじめる

料理教室自分の興味のあることを通して自然と異性に出会えます。
学ぶことをメインとしているので「一緒に勉強しない?」などお誘いの口実が作りやすいのもメリットです。
ただし、一人で黙々とレッスンをする習い事はあまり出会いがないので避けましょう

 

相手を見つけるには行動あるのみ

こうして挙げてみると、出会いの場は結構いろいろ用意されているものです。

 

「婚活パーティーはあまり良くないって聞くし…。」と思って行動に移さないよりかは「どんなものなのか行ってみるか!」くらいの勢いをもって行動してみましょう。

 

たとえ失敗してしまったとしても、自分の起こした行動は何かしらの糧になるものです。

 

無駄だったとは思わずに、打開策をたててトライアンドエラーを繰り返してみましょう。

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